新人everblueスタッフれんなの日記


はじめまして。4月に入社して、everblueスタッフになりました、れんなです!
エコのこと、自然のこと、興味しんしんながら、わからないこともいっぱいです。everblueをつくりながら、どんどん勉強していきたいと思っています。
よろしくお願いします。

あいさつが長くなってしまいましたが・・・
7月10日everblue最新号はもう手にとってくださいましたか??
表紙の青がまぶしいですよね!
これはわたしにとって記念すべき、はじめてのeverblueです!
本ができあがったときはとってもうれしくて、もっともっとeverblueを広めたくなりました!
これからもたくさんの人に出会い、笑ったり、泣いたりしながら素敵なeverblueを発信していきたいと思っています!


日々everblueを支えてくださってる読者の方々。
そんな読者のひとり、たかしさんが先日everblueのオフィスに突然来てくださいました!
たかしさんは、everblueのできた頃からビーチクリーンなど、ボランティアでお手伝いをして下さっていたそうです。
おなかに赤ちゃんができ、4月に退職したeverblueスタッフさとみさんへ、こんな素敵なプレゼントを持って来てくださいました!
赤ちゃんと一緒に大きく育ってくれるといいなぁ。



もうすっかり夏ですね。
夏休みはみなさんどんなふうに過ごしますか??
わたしの目先の楽しみはフジロックです。
フェスでみつけたエコ情報、次回レポートしますね!







2008年07月18日(金)

【イベント】サバニレース!


6月28日、29日
沖縄の座間味島で行われた、
第9回サバニ帆漕レースの取材&ビーチクリーンのお手伝いに
エバーブルーとして行ってきました!

古くから海の民の足として使われていた、
沖縄に古くから伝わる5〜10Mの船、サバニ。
このレースは2000年からスタートし、
座間味島の古座間味ビーチから那覇港沖までの約19海里、
約35.2キロメートルを競う、このサバニ帆漕レース。

日本のマリンカルチャーを応援し、育てたい、と
ヘリーハンセンをはじめ、2つの企業がスポンサーに。
これは行かなくては!!と気合を入れて出発。



28日は、サバニを実際に体験させてもらいました!

掛け声とともに漕ぎはじめて、
2・3分で腕がすでに痛い!
後ろに座って漕いでいた、
あの海洋冒険家 白石康次郎さんに
「ひじをのばして、背筋で漕ぐようにすると
つかれませんよ」と、なんとも贅沢なアドバイスを
いただきながら、必死に漕いだのでした。

思った以上に、船は不安定・・・…。
でも、わざと不安定にできているとのこと。
船がひっくり帰ってもすぐに起き上がれるように。
そして、昔の人は、海上でわざとサバニの船をひっくりかえして
その中に隠れる目的もあったとか……。
ん〜、歴史的背景を聞くと、さすが、奥が深い!

その日の午後に行われた、
ビーチクリーンも、レース参加選手を中心に、
明日のレーススタート地点となるビーチを
一生懸命にゴミ拾い。おなじみのじゃんけん大会は、
白石康次郎さんとのじゃんけん!
ヘリーハンセンさんグッズをゲットするため、
みんな必死でした(笑)

当日のレースも、天気にめぐまれ、
取材艇に乗り込み、
大海原を掛け声とともに、大きな帆に風を受けて走るさまは、
なんとも言えない感動でした。
(ご参考までに写真をごらんください。)

日本の伝統、海に囲まれた島国での生活の知恵、
文化、歴史的背景を直接感じながらの、
このサバニ取材は、海がある人々の生活とともに、
今、必死にみんなが考え始めた自然環境問題への取り組みとあわせて
いろいろと考えさせられる取材でした。
確実に、自然とともに生きる知恵は、
昔の人々のほうがたけていて、
そこに今の環境問題を考えるヒントが
隠されているように感じたのが、本音です。

サバニ取材レポートは、
エバーブルー23号で(10月10日)で掲載されますよ!
お楽しみに♪

MIE
2008年07月11日(金)

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